Esashi Net Groove 新年会・企画会議を催しました
昨晩なんですが、枝幸町のカフェ、FAUCHONにて、Esashi Net Grooveの新年会・企画会議を催しました。第1回開催時の参加者の一部4人が集まりました。Skypeで遠方からの参加を予定していた方もいらっしゃいましたが、会議のため欠席でした。できれば、次回はネット越しにいろいろ会議をしてみたいです。ネットワーク的に余裕があったようなので、タイミングの問題でしょう。
企画会議は全体からすれば何もやっていないのに等しい時間しか話せなかったので名ばかりとなりましたが、協力して下さっている方々に快く今年も集まって頂けることが確信できました。その中のお一人が雪の降らない温暖な地方からの移住者であり、さらにこの町の情報通信を支えて一年が経過しようとしているのと、誕生日も重なったため、慰労とお祝いを兼ねての会となりました。また、wifi 環境が充実したこと、プロジェクターの投影スペース、こうした勉強会をこころよく引き受けてくれるやさしい店主さん、そして勉強会のあとのお値打ちで豪勢なパーティープランがあることを確認できただけでも大収穫であったと思います。みなさんありがとうございます。
お祝いされている本人が帰省先で購入した朝日酒造株式会社製造の「獺祭」をもってきて参加者のみなさんで飲みました。「獺祭」の純米大吟醸精米精度50%のが今年の二日に同店においてあったで、今回参加できなかった方と四合瓶ですが飲み干してしまいました。口当たりが柔らかで、のど奥の切れもちょうどよく、どんどん飲めてしまいました。二日酔いもしませんでしたしね。そして昨日は45%、30%、23%と三種類の精米歩合の「獺祭」を頂きました。精米歩合が下がっていくごとに、のみあたりがやわらかくなっていき、切れがはやくなっていきました。なんでも醪(もろみ)を清酒と清酒粕との分離に遠心分離機を世界で始めて導入して搾っているとか。これによって純米吟醸が持つ芳醇な香りやうまみなどが清酒に多く残るのだとか(参照1)。糖質が入っている飲食物を控えている私のような人にはまるでモンスターが現れたかのようで、囚われてしまいそうです(笑)。都市部ではかなり前からよく流通し、飲まれていたようですが、私は焼酎や泡盛を飲んでいたのでこれまで飲む機会がありませんでした。よいめぐりあわせだと思います。
閑話休題、今年は最小でも月に一度は勉強会を開きたいと思っています。第1回から半年以上経ち、会場にできるところが複数になったことですし、準備は整っていると思っています。ただ、まだ自由に使えるプロジェクターをそろえておりませんが(誰かください(笑))。
今年最初は、爆発的に普及したスマートフォンのためのサイト作りを課題にして勉強会をひらいてみようと思っています。自分も、オープンソースのデザインをカスタマイズして使っているだけなので、本質的なところを理解し、将来的にどうなっていくかどうすべきであるかの業界動向を交えての勉強会ができたらと思います。
参照:
- 獺祭の蔵元 | 旭酒造株式会社―――遠心分離システム紹介, http://asahishuzo.ne.jp/asahishuzo/dassai/system.html, 2012/01/14閲覧