Rust—安全で並行実行可能な実用的プログラミング言語
プログラミングに精通している方々の中でもアーリーアダプターの皆さんが新しいプログラミング言語Rustを発見したり、FizzBuzzをプログラミングしていたのを見つけて、私もプログラミング言語Rustのサイトを覗いてみたり、コンパイラをダウンロードしてプログラムを書いてみることにしました。詳しい説明や日本語サイトは誰かが書くと思うので、私が企画していたSapphireに持ち込める良いところがないかを探す・感じる目的で「いぢって」みようと思います。
ソースファイルをチラリとみてみると、LLVMを利用していることがわかります。プログラミング言語の移植性・可搬性を維持するには最善の策でしょう。SapphireもRVM/LLVMどちらでも対応する仕様にしたら面白いかも(どんな仕様だ!?)。
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まだこのブログにはプログラムを見やすく掲載する機能がないので、後ほど更新します。
ところで、並列と並行って、少なくとも情報処理分野では明らかな違いがあるって知ってましたか?小生が学生をしていた頃、「並列コンピュータ SM-1」というのが研究室にあったので、いじっておりました。研究室の教授が某有名ハッカーの先生が要らなくなったというから引き取ったらしいのですが(笑)。小生の研究対象ではなかったんですが、数式処理などで行列方程式のバイラテラル・ユニラテラルな行列を見つけるために素因数分解を研究をしていた(たしかそのはず)の先輩にSunのワークステーションから接続する方法をこっそり教えてもらっていぢっていました。いぢっていたといってもLispかCのサンプルプログラムを動かしてみただけです。Sunのワークステーションが並行処理、SM-1が並列処理という意識をその当時きちんと持っていたかというと持っていなかったでしょう(笑)。
参考
書籍は参照しにくいもんね。日本では電子書籍・EPUBの普及もまだまだだし。
- “parallel と concurrent、並列と並行の違い”, http://d.hatena.ne.jp/keisukefukuda/20100915/p1, 2010年9月15日作成, 2012年1月25日閲覧
- “並列と並行の違い”, http://d.hatena.ne.jp/icysnow/20070807/p1, 2007年8月7日作成, 2012年1月25日閲覧
- “データ処理に関するIT英語「concurrent」「parallel」「distributed」”, http://ascii.jp/elem/000/000/061/61378/, 2007年2月2日更新, 2012年1月25日閲覧
テーマを更新したらトップメニューからホームページへ戻るリンクが消えてしまったらどうする?
今このブログで利用してるWordPressのテーマは”Desk Mess Mirrored 2.0″といって私の机の上と同じような状態なのをそのままカスタマイズせずに利用しています。先日、このテーマかWordPress自体のバージョンアップをして以来だと思うのですが、サイトヘッダー部にある付箋のようなデザインのトップメニューからホームページへ戻るリンクが消えてしまっていました。
“Desc Mess Mirrored 2.0″は他の高機能なテーマと違って、調整するにはソースに直接手をいれないといけないので保守が面倒になります。また、このテーマのディレクトリにサブディレクトリを作ってそこを子テーマにして扱うやり方もあるのですが、こんなことごときでそういう操作をするのも面倒だと思ったので、リダイレクションを使って実現しようと思いました。
幸い、WordPressにはありとあらゆるプラグインが同種のもので複数あるので、良いプラグインが選べます。今回は”Redirection“というJohn Godleyさんが作成したプラグインを使ってリダイレクションを実現することにしました。本当はプラグインをインストールしなくてもWordPressで用意している関数で実現できるようですが。プラグインのインストール方法はWordPress上でやるなり、FTPでファイルをアップロードするなりあると思うので省略。
最初に”HOME”という固定ページを作ります。パーマリンクは例えばhttp://FQDNまたはdomain name/home/としておきます。すでにこの時点でヘッダー部のメニューに”HOME”が表示されます。”HOME”を左端に表示させたいときは表示順序をページごとに設定して、昇順で調整します。たとえば”HOME”は”1″、”abount this”は”2”というふうに。次にプラグインの一覧の”Redirection”の真下にある「設定」をクリックしてリダイレクションの設定画面が移ります。「新しい転送ルールを追加」という大きな枠組みなかに設定項目があるので設定します。
- ソースURL:リダイレクション元のURLを指定します。今回の場合はhttp://FQDNまたはdomain name/home/
- 一致条件:URLのみ
- 操作:URLへ転送
- 正規表現:チェックなし
- ターゲットURL:リダイレクション先のURLを指定します。今回の場合はhttp://FQDNまたはdomain name/
以上を設定して、「新しい転送ルールを追加」をクリックすれば、ヘッダー部にある”HOME”メニューのリンクを押せばサイトのホームページ(http://FQDNまたはdomain name/)に移れます。
Esashi Net Groove 新年会・企画会議を催しました
昨晩なんですが、枝幸町のカフェ、FAUCHONにて、Esashi Net Grooveの新年会・企画会議を催しました。第1回開催時の参加者の一部4人が集まりました。Skypeで遠方からの参加を予定していた方もいらっしゃいましたが、会議のため欠席でした。できれば、次回はネット越しにいろいろ会議をしてみたいです。ネットワーク的に余裕があったようなので、タイミングの問題でしょう。
企画会議は全体からすれば何もやっていないのに等しい時間しか話せなかったので名ばかりとなりましたが、協力して下さっている方々に快く今年も集まって頂けることが確信できました。その中のお一人が雪の降らない温暖な地方からの移住者であり、さらにこの町の情報通信を支えて一年が経過しようとしているのと、誕生日も重なったため、慰労とお祝いを兼ねての会となりました。また、wifi 環境が充実したこと、プロジェクターの投影スペース、こうした勉強会をこころよく引き受けてくれるやさしい店主さん、そして勉強会のあとのお値打ちで豪勢なパーティープランがあることを確認できただけでも大収穫であったと思います。みなさんありがとうございます。
お祝いされている本人が帰省先で購入した朝日酒造株式会社製造の「獺祭」をもってきて参加者のみなさんで飲みました。「獺祭」の純米大吟醸精米精度50%のが今年の二日に同店においてあったで、今回参加できなかった方と四合瓶ですが飲み干してしまいました。口当たりが柔らかで、のど奥の切れもちょうどよく、どんどん飲めてしまいました。二日酔いもしませんでしたしね。そして昨日は45%、30%、23%と三種類の精米歩合の「獺祭」を頂きました。精米歩合が下がっていくごとに、のみあたりがやわらかくなっていき、切れがはやくなっていきました。なんでも醪(もろみ)を清酒と清酒粕との分離に遠心分離機を世界で始めて導入して搾っているとか。これによって純米吟醸が持つ芳醇な香りやうまみなどが清酒に多く残るのだとか(参照1)。糖質が入っている飲食物を控えている私のような人にはまるでモンスターが現れたかのようで、囚われてしまいそうです(笑)。都市部ではかなり前からよく流通し、飲まれていたようですが、私は焼酎や泡盛を飲んでいたのでこれまで飲む機会がありませんでした。よいめぐりあわせだと思います。
閑話休題、今年は最小でも月に一度は勉強会を開きたいと思っています。第1回から半年以上経ち、会場にできるところが複数になったことですし、準備は整っていると思っています。ただ、まだ自由に使えるプロジェクターをそろえておりませんが(誰かください(笑))。
今年最初は、爆発的に普及したスマートフォンのためのサイト作りを課題にして勉強会をひらいてみようと思っています。自分も、オープンソースのデザインをカスタマイズして使っているだけなので、本質的なところを理解し、将来的にどうなっていくかどうすべきであるかの業界動向を交えての勉強会ができたらと思います。
参照:
- 獺祭の蔵元 | 旭酒造株式会社―――遠心分離システム紹介, http://asahishuzo.ne.jp/asahishuzo/dassai/system.html, 2012/01/14閲覧
流氷が来る寒い季節がやってきました
一昨日からガクンと急に寒くなりました。枝幸町は沿岸部でも氷点下15度です。内陸部の歌登は氷点下20度で、他の極寒地と肩を並べています(そんな表現あるかー!さむいんじゃー!)。この時期そろそろ流氷到来の一方を聞くことが多く、やはり昨日から今日にかけて第1管区海上保安本部が航空機からの目視での確認がテレビなどで報道されました。沿岸部から最も近いところですと、浜頓別から40、50kmのところに小規模の流氷が漂っているとのことです。北風や北東の強い風が吹けば明日にでも接岸するでしょう。
ところで、毎年、日本のオホーツク海の流氷の接岸を楽しみにしている人は日本・世界全人口からすれば居ないに等しいでしょうが、一度は見てみたいという方や、観光のついでに立ち寄ってみたいという方はいらっしゃるのではないでしょうか?これだけ検索エンジンが発達していても情報を探せないという方のために、日本のインターネット普及期から14年以上に渡って毎年流氷の情報をわかりやすく提供している「流氷サイト」をご紹介します。1999年から毎年欠かさず、流氷に関する様々な情報を提供しています。中でも海上保安庁や北大の流氷観測情報を利用して1日ごとにアニメーションで流氷の位置を表示してくれる「流氷は今どこに?」の「最新の流氷位置」の機能は秀逸で、樺太(サハリン)東岸の東樺太海流に乗って北海道にどんどん近づいてくる様子は、抱きしめてモフモフしたいくらいのアザラシの子供が流氷の上で寝転がっている情景や、オオワシなどが大きな獲物を狙って天空を舞う姿などの想像を掻き立ててくれます。
枝幸町は網走や紋別ほど流氷観光にあまり力を入れていないようですが、それでも流氷の接岸がどこよりも早いときがあるので、景勝地の北見神威岬や千畳岩などを訪れていく観光客の方々を時々みかけますし、流氷の天使と呼ばれている巻貝の一種であるクリオネは流氷が来る前から枝幸の温泉や道の駅に展示されることがよくあり、初めて雪や流氷を見る人にとってはそこそこ見るものがあるのではないかと思います。この時期特有の枝幸の三珍味もありますしね(なんだっけ?)。
数年前、流氷が接岸した大雪の日に父と実家の除雪をしていると、見知らぬ親子が敷地内に入ってきました。流氷を間近で見せて欲しいとのこと。近くの千畳岩では雪が深くて流氷の傍まで近づけないので、除雪して流氷まで1mもないところまで降りていける実家のあたりをたまたま見つけて入ってきたそうです。訊くと東京からやってきたそうで、臨時観光ガイドよろしく、流氷にまつわる動物や音の話をしてあげました。おそらく満足されたことと思っています。
再度「流氷サイト」の「最新の流氷位置」についてです。このサイトが始まってからこの機能があったんですが、よくみると「枝幸」が地図上にない!ということで、2004年ぐらいに、このサイト宛に枝幸も地図上に表示して欲しいとメールを送ったことがあります。直ぐに対応して頂いたことを覚えています。その年の前後は、枝幸に最初に流氷が接岸することが多かったので、枝幸が表示されていないのがおかしいと思ったからです。それ以来表示され続けています。最初はお隣の町の雄武でさえ表示されていませんでした。兎にも角にも、このサイトはずっと続けて欲しいですね。
パウダースノーランキング
ウィンターシーズン真っ最中ですが、スキーヤーやボーダーの中にはパウダースノー上での滑走を楽しみたいという方もいらっしゃると思います。今どこでパウダースノーが降っているか、どこが多いか積雪があるかを教えてくれるサイトがあります。”Powder Search“です。
この”Powder Search”では、トップページでは新雪量のトップ10ランキング、2年間分の積雪傾向や、現在の降雪状態、付近のアメダスの情報(風向、気温など)、そしてピンポイントで指定のスキー場の情報を提供しています。枝幸三笠山スキー場の情報もこのとおり表示されます。画像はウェブサイト”Powder Search 2012″の枝幸三笠山の情報を2012年1月6日にキャプチャしたものです(URL : http://powdersearch.jp/ski15.html)。クリックすると拡大してみることができます。携帯電話やスマートフォンでアクセスしても最適化されて表示するので外出時などに便利でしょう。
枝幸三笠山はニセコや上川の山ほど降らないか降っても雪が風で飛ばされてしまうことが多いのでランキング上位にはなかなか上がってきませんが、このブログを書いた日では12位と日本の中でもそこそこの新雪が味わえる山と言えるでしょう。
Google Docsのフォーム機能を強化したい
Google Docsのフォーム機能を使っているが、ボットを避けるためのキャプチャ、数字のみかどうかなどのバリデーション機能、メールアドレス確認機能など、足りない機能がある。Google Apps Marketplaceを覗くと”123ContactForm”などの無料でも使えるアプリケーションがあるが、そういった機能を使おうとすると途端に有料であると警告がでる。他には”JotForm”などの痒いところに手が届くようなものもあるがこれもまた複数使おうとするとお金を払うしかない。こういったものは業務で使うのであれば安い金額が設定されているが、立ち上げたばかりの企業や余裕のないところで使うには高すぎる(かな?)。そこで、学習を兼ねてGoogle Docsのフォームを強化するもの、もしくは新しいアプリケーションを作成してみようと思う。もし、Marketeplaceに登録するとしても日本語の説明で月に100円ぐらいで販売してみようと思う。
調べていくと、フォーム画面のソースをいろいろハックしてjQueryなりを読み込ませるソースに改変していろいろやってしまう方法もあるが、それをやるなら誰にでも使い易いものを作ったほうがよさそうだし、実際そのほうが使う人が増えるだろう。ということで、開発をしてみる。
枝幸町マスコットキャラクター「えさっしー」発表
今年の夏締切りで公募されていた枝幸町のマスコットキャラクターが決まり、発表されました。その名は「えさっしー」。予想に反して大変「めんこい」です。断面が見えてるようなグロいキャラクターや、怖い顔したもの、気持ち悪いものなど、キモカワイイものなどを予想していました。因みに、私は応募しませんでした。
今年は、マスコットキャラクターやゆるキャラで随分と話題があった年でしたが、ようやく枝幸町も追いつけた感じがします。(あのまんべくんのようにtwitterを利用した告知活動や、ゆるキャラグランプリに出場できてないなど、若干乗り遅れている気がしますが。)流れに乗るというのは重要なことだと思います。
毛ガニに拘らず、きちんと直立二足歩行のキャラクターを選んだのは、将来性や今後様々なイベントへの展開が感じられます。かに祭りで「カニサンバ」や夢想漣えさしの方々と一緒にヨサコイを踊れそうですし、4輪バギーに跨って歌登の山の中や秋鮭釣りで賑わうモウツから川尻までの弓ヶ浜の砂浜を疾走してくれそうです。
さて、これまで町民を和ませてきた「はさみちゃん」と「うたえもん」はお役ご免になるのでしょうか?中日ドラゴンズにおけるドアラのように、存続してほしいと思います。(ちょっと意味が違いますね。(笑))
因みに、広めて欲しいにも関わらず著作権の扱いが厳しいので、上の画像は枝幸観光協会が拡散希望で呟いたときに利用していたサイトのをこのサイトでも表示できるようにしています。無料で商用利用できるようにバランスのよい利用方法を考えて欲しいものです。
何はともあれ、キャラクター決定おめでとうございます。
投稿後…
枝幸町からストップがかかったのか、枝幸町観光協会のツイッター用画像がアクセス不能になっていました。(そんなことしていたら広まらないだろ!でもこのブログのシステム上の問題かもしれず)上記の画像は枝幸町観光協会ブログの画像をそのままのURLで使わせてもらった。出典元を以下に記す:
「枝幸のおしながき」URL : http://blogs.yahoo.co.jp/esashikankou 中の記事
「枝幸町のマスコットキャラクターが決定!」
URL : http://blogs.yahoo.co.jp/esashikankou/12725926.html 中の画像
2011年12月27日作成、2011年12月27日引用
その後…
どうやら、枝幸町観光協会のブログサイトを経由したリクエストでないと画像を表示できなくしているのかな?昨日は表示されていたんですが。仕方ないので、最初に掲載していた観光協会のtwitterにある画像を使わせて頂きます(2011年12月28日)。
「枝幸町観光協会公認ツイッター!!(@kanicarnival)」の
“twitpic” URL : http://twitpic.com/7z2v83 の画像
画像URL :
2011年12月27日作成、2011年12月28日引用
さらに…
助言があったので画像の表示はやめました。もうちょっと使い易くなると良いのですね。
かまくら発見!
枝幸町歌登にある「うたのぼりグリーンパークホテル」の玄関前に「かまくら」が出現しています。一体なにが始まるんでしょう?
クワトロさんは大忙し
クリスマス向けオードブルなどの仕込み中だというのに、イタリアンのクワトロさんに遊びに行って来ました。忙しいのは知らなかったんですけどね。
本当に忙しいらしく、ご主人が何やら練っていらっしゃいました。うどん屋さんを始めるのかと冗談で訪ねたら、大量のピッツァの注文があるので生地の仕込み中との返答。ご主人は一度にこんなに練ったことはないとのこと。
今年はオードブル頼んでも一人で食べざるを得ない状況なので、来年家族で注文しようと思います。



